2009年11月14日土曜日
2009年10月31日土曜日
ハロウィン
今日はハロウィンですね。

ハロウィンはカトリックの諸聖人の日である万聖節の前日に行われる行事として伝統的に行われていた行事です。
諸聖人の日“All Hallows”のEveということで“Halloween”と呼ばれるようになっらみたいです。

ハロウィンはカトリックの諸聖人の日である万聖節の前日に行われる行事として伝統的に行われていた行事です。
諸聖人の日“All Hallows”のEveということで“Halloween”と呼ばれるようになっらみたいです。
もとはケルト人の習慣で、10月31日には死者の霊が出たり、精霊や魔女が現れたりすると信じられていたので、身を守るために仮面をつけて火を焚いていたらしいです。
これにちなんで、カブをくりぬいた中に蝋燭を立てて、ジャック・オー・ランタンを作り、子供たちが“Trick a Treat(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)"と言って1軒1軒家を回るという習慣に変化していきました。
のちにカブはカボチャに変わり、今日のような形態になったということです。
日本でも最近はハロウィンをお祝いするようになりましたね。
さ、カボチャでも料理しますか。
2009年5月4日月曜日
鯉のぼり
明日はこどもの日ですね。
最近は見かけなくなったので探していたのですが、近所に小さな鯉のぼりを見つけました。
なかなかうまく風になびかなくて苦労しましたが、これが一番良く撮れていたかなと思います。
鯉のぼりとは鯉幟書いて、元来、江戸時代に武家で始まった端午の節句の旧暦5月5日までの梅雨の時期の、しかも雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られたものらしいです。
紙でも布でもよくて、鯉の絵を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを言って、「さつきのぼり」とも言うみたいですね。
現在は新暦の5月5日までなびかせ、夏の季語になっています。
なぜ、男の子の誕生を祝うのに鯉が描かれたかというと、中国二十四史ひとつである後漢書に、黄河の急流にある竜門の滝を多くの魚が登ろうとして鯉のみが登り切り、竜になることができたという故事成語に由来しているみたいです。立身出世の象徴が「鯉の滝登り」というわけです。
本来は黒い真鯉のみで、明治時代から真鯉と緋鯉の対で揚げるようになり、昭和から子鯉を添えるのが主流になりました。
竿の先に回転球や籠玉、矢車を付け、吹流しをいちばん上に、真鯉、緋鯉などを大きさの順に並べて揚げるのが一般的です。
季節を感じますが、本当に見かけなくなりました。
集合住宅のベランダから紙製のかわいらしい鯉のぼりを見るとそれでもなんだか嬉しくなりますね。
2009年3月3日火曜日
お雛さま
今日は桃の節句ですね。
桃の節句は、平安時代から行われ、起原は平安時代に遡ると言われています。
日本の五節句は陰暦正月7日人日の「七草がゆ」、3月3日上巳の「桃の節句」、5月5日端午の「端午の節句」、7月7日七夕の「七夕祭り」、9月9日重陽の「菊の節句」がありますね、
今では重陽の節句はなくなって、他のお節句は現代まで伝わっています。
当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。
その中のひとつが今日、「桃の節句」となります。
もっとも、陰暦の話なので、実際の日にちは違いますよね。
桃の節句の由来としては、こ日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願ったとされてます。
この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと変わって行きました。
室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、紙雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。
初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。
なのでひな祭りは、庶民の間にも定着七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、女の赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けのようなもの。
気持ちの問題ですが、きちんとお祝いしてあげたいものです。
というわけで、季節を感じる行事ひな祭りを今日は取り上げてみました。
結婚してないので、女の子も何もないですけどね。
桃の節句は、平安時代から行われ、起原は平安時代に遡ると言われています。
日本の五節句は陰暦正月7日人日の「七草がゆ」、3月3日上巳の「桃の節句」、5月5日端午の「端午の節句」、7月7日七夕の「七夕祭り」、9月9日重陽の「菊の節句」がありますね、
今では重陽の節句はなくなって、他のお節句は現代まで伝わっています。
当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中のひとつが今日、「桃の節句」となります。
もっとも、陰暦の話なので、実際の日にちは違いますよね。
桃の節句の由来としては、こ日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願ったとされてます。
この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと変わって行きました。
室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、紙雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。
初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。
なのでひな祭りは、庶民の間にも定着七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、女の赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けのようなもの。
気持ちの問題ですが、きちんとお祝いしてあげたいものです。
というわけで、季節を感じる行事ひな祭りを今日は取り上げてみました。
結婚してないので、女の子も何もないですけどね。
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